基本的運営方針及事業計画

【概要版】西宮市立図書館基本的運営方針及事業計画最終更新日:2016年12月6日

図書館の設置目的や社会情勢の変化、西宮市の状況を踏まえて、図書館の事業の実施等に関する基本的な運営の方針を定めます。

また、事業計画を併せて策定し、「つながる、役立つ、楽しむ図書館」を目指します。

目次

西宮市立図書館基本的運営方針

文教住宅都市の図書館として、市民の「読みたい、知りたい」という知的好奇心を刺激し、「知る楽しみ、学ぶ喜び」を将来 にわたり支えます。また、市民が抱える課題の解決に役立つ情報として、デジタル資料を含め幅広い情報を収集・提供します。 図書館は情報拠点として、市民の一層の知的水準の向上に寄与します。

つながる、役立つ、楽しむ図書館 目指す図書館像 基本的運営方針(目指す図書館像の実現) 事業計画(基本的運営方針の具体化)(1)市民の読書活動を推進し、知る楽しみ・学ぶ喜びを支えます。(2)市民の生活や仕事に役立つ地域の情報拠点として、市民生活を支えます。(3)子供たちが読書に親しむ環境づくりを推進します。(4)図書館利用が困難な市民に、利用しやすい環境づくりを進めます。(5)市民との協働を推進するとともに、市民に交流の機会・場を提供します。(6)図書館司書の専門性を発揮し、市民サービスを提供します。

西宮市立図書館事業計画(平成27年度~30年度)

基本的運営方針を実現するために、下記の事業計画を策定しました。

詳細は、事業計画(素案)をご覧ください。

基本的運営方針(1)市民の読書活動を推進し、知る楽しみ・学ぶ喜びを支えます。蔵書の充実、資料提供の迅速化、ブックフェアの開催、読書会・講演会の開催、広報の充実、多文化サービス、読書活動の推進(2)市民の生活や仕事に役立つ地域の情報拠点として、市民生活を支えます。調査・相談サービスの充実、開館時間の拡大、課題解決支援サービスの充実、デジタル資料の提供、図書館への声の掲示(3)子供たちが読書に親しむ環境づくりを推進します。子供の読書活動の推進、学校図書館との連携強化、ヤングアダルトサービスの充実※ヤングアダルトとは児童と成人の中間の位置する十代の利用者(4)図書館利用が困難な市民に、利用しやすい環境づくりを進めます。宅配サービスの拡大、福祉施設へのサービスの拡大、対面朗読サービスの充実(5)市民との協働を推進するとともに、市民に交流の機会・場を提供します。図書館ボランティアとの協働、行政部局、各種団体・機関との連携・協力、安心・快適な空間、交流の場(6)図書館司書の専門性を発揮し、市民サービスを提供します。専門研修への参加、情報共有
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