図書館のつかいかた

図書館のつかいかた最終更新日:2022年8月1日

目次

開(あ)いている日(ひ)と時間(じかん)

館(かん)ごとに開(あ)いている日と時間がちがいます。としょかんへいこうを見てね。

はじめて本を借(か)りるときは

本を借りるためのカード「借出券(かりだしけん)」をつくります。借出券をつくれる人は、次の人たちです。

・西宮市に住(す)んでいる人

・西宮市内の学校に通(かよ)っている人

・神戸市(こうべし)・尼崎市(あまがさきし)・芦屋市(あしやし)・伊丹市(いたみし)・宝塚市(たからづかし)・川西市(かわにしし)・三田市(さんだし)・猪名川町(いながわちょう)に住(す)んでいる人



借出券をつくるには

・借出券をつくる本人(ほんにん)が、図書館(としょかん)に来てください。

・図書館で「借出券申込書(もうしこみしょ)(PDF・184KB)」を書(か)いて、とうろくカウンターへ出してください。

・中学生以上の人は、名まえ・住所を確認(かくにん)できる生徒手帳(せいとてちょう)などを持(も)ってきてください。

・西宮市以外に住んでいる人で、西宮市内の学校に通っている人は、学生証(がくせいしょう)や生徒手帳を持ってきてください。


  • 借出券は、西宮市内の図書館・分室(ぶんしつ)で共通(きょうつう)して使(つか)えます。
  • 借出券は3年ごとに、こうしんの手続(てつづ)きをしますが、借出券そのものはそのままつかえます。なくさないように、たいせつにつかってね。
  • 家をひっこしたり、借出券をなくしたときは、図書館の人におしえてね。

パスワードについて

借出券をつくったら、パスワードを発行(はっこう)できます。
パスワードを発行すると、図書館のホームページや図書館の中にあるけんさくきで、本のよやくをしたり、「マイ図書館」というページをつかえるようになります。「マイ図書館」では、自分(じぶん)が今かりている本や、よやくしている本のいちらんを見たり、かりている本のかえす日を伸(の)ばしたりできます。ほかにもいろいろべんりなことができるので、くわしいことは図書館の人にきいてね。

  • パスワードを発行したい本人(ほんにん)が、図書館に来てください。
  • 小学生以下(いか)の人は「仮(かり)パスワード交付申込書(こうふもうしこみしょ)」に保護者(ほごしゃ)のサインをもらってきてください。
  • 中学生以上の人は、名まえを確認できる生徒手帳などを持ってきてください。

借出券を忘(わす)れたときは

借出券を持(も)ってくるのを忘(わす)れたときは、「借(かり)出(だし)券忘れ(けんわすれ)申込書(もうしこみしょ)」を書いてください。1日だけつかえる借出券を出します。

本やCDをかりる

  • 西宮市のぜんぶの図書館あわせて、本は1人15さつまで、CDは1人2点まで、2週間かりることができます。
  • かりたい本とCDと「借出券」を、カウンターの「かりるところ」に出してください。
  • 中央(ちゅうおう)・鳴尾(なるお)・北口(きたぐち)図書館では、「じどうかしだしき」でも手続(てつづ)きができます。「じどうかしだしき」ではかりられない本もあるので、くわしいことは図書館の人にきいてね。

本やCDをかえす

  • 西宮市の図書館ならどこでもかえせます。
  • 「かえすところ」のカウンターに、かえしたい本やCDをもってきてください。
  • 図書館がしまっているときは、「返却(へんきゃく)ポスト」に本だけを入れてください。
  • CDは返却ポストに入れると、こわれることがあるので、入れないでください。
  • 返却ポストをつかえる時間は、図書館によってちがいます。くわしくは、「としょかんへいこう」をみてください。

本のさがしかた

たくさんある図書館の本からお目当て(おめあて)の本をさがすにはどうしたらいいの? そんなときは「本のさがしかた」のページを見てね。

アニメなどを見る

中央(ちゅうおう)・鳴尾(なるお)・北口(きたぐち)図書館では、図書館の中のブースで、音楽(おんがく)のCDを聞(き)いたり、アニメや映画(えいが)のDVD(ディーブイディー)などを見ることができます。

図書館のきまり

図書館ではしずかにしましょう。

大きな声をだしたり、走ったりすると、ほかの人のめいわくになります。

本やビデオなどをたいせつにしましょう。

らくがきしたり、やぶいたり、こわしたりすると、みんながこまります。 図書館の本やビデオはみんなのものです。大切につかってください。

図書館のなかでは、のんだりたべたり、しないでください。

本がよごれたりぬれたりすると、つかえなくなります。 家でも、図書館の本をよむときは、のんだりたべたりしないでください。

かえす日をまもりましょう。

かえす日がおくれると、ほかにまっている人がこまります。 かえす日までにかならずかえしてください。