西宮市立図書館資料のインターネット等予約サービス実施要綱

条例・規則・要綱最終更新日:2017年5月2日

西宮市立図書館資料のインターネット等予約サービス実施要綱

(平成18年4月11日施行)

(趣旨)
第1条 この要綱は、西宮市立図書館条例施行規則(昭和59年教育委員会規則第10号。以下「規則」という。)第4条第1項に規定する「資料の館外利用をすることができる者」に対して、インターネット上の図書館ホームページ及び図書館内利用者用端末機において提供している図書館蔵書検索システムを利用して、図書館資料の予約サービス (以下「インターネット等予約サービス」という。) を実施するため必要な事項を定める。
(サービスの内容)
第2条 インターネット等予約サービスの内容は、次のとおりとする。
  • (1) 西宮市立図書館が所蔵する図書館資料の予約
  • (2) 利用者本人の図書館資料の貸出し状況及び予約状況の照会
  • (3) 第1号の規定により予約した図書館資料が貸出し可能となった場合における電子メールによる連絡。ただし、電子メールアドレスを登録した利用者に限る。
(サービスを利用できる者)
第3条 インターネット等予約サービスを利用できる者は、第1条にいう「資料の館外利用をすることが出来る者」で個人又は団体の借出券の交付を受けた者とする。ただし、個人の場合は中学生以上に限る。
(仮パスワードの交付)
第4条 インターネット等予約サービスを利用しようとする者は、本人が市立図書館、分室の窓口(以下「図書館窓口」という。) において個人借出券と本人確認できる証明書等を提示し、借出券申込書を提出して仮パスワードの交付を受けなければならない。
2 図書館窓口への来館が困難な場合のサービス利用の申込みについては、館長が別に定める。
(サービス利用の中止)
第5条 インターネット等予約サービスの利用者が利用を中止する場合は、本人が図書館窓口で個人借出券と本人確認できる証明書等を提示し、借出券申込書を提出しなければならない。
(パスワードの管理)
第6条 インターネット等予約サービスの利用者は、自らのパスワードを第三者に知られることがないよう自己の責任において厳重に管理しなければならない。
(サービス利用の停止)
第7条 館長は、虚偽又は不正な行為により仮パスワードの交付を受けたことが判明したときは、当該利用者のインターネット等予約サービスの利用を停止することができる。
(サービス利用の対価)
第8条 インターネット等予約サービスの利用は無料とする。ただし、図書館館内利用者用端末機以外の端末機による図書館資料の予約、貸出状況及び予約状況の照会に係る通信費等は利用者の負担とする。
(損害賠償)
第9条 西宮市立図書館は、インターネット等予約サービスの利用により生じた一切の損害に対していかなる責めも負わないものとする。
2 インターネット等予約サービスの利用者が、このサービスの利用により第三者に損害を与えた場合、当該利用者においてその賠償の責めを負わなければならない。
3 西宮市立図書館は、インターネット等予約サービスにおける図書館資料の情報提供の遅延又は中断、システムの停止その他の事由により利用者に損害が生じても一切の責任を負わない。
(システムの停止)
第10条 館長は、次の各号のいずれかに該当するときは、インターネット等予約サービスの運用を停止するものとする。
  • (1) 電気通信事業者による設備の保守その他システム上の障害復旧等のため運用を停止する 必要があったとき。
  • (2) 天変地異等不可抗力の要因により運用することができないとき。
  • (3) その他館長が運用を停止する必要があると認めるとき。
(その他)
第11条 この要綱に定めるもののほか、インターネット等予約サービスの施行について必要な事項は、館長が別に定める。
付則
この要綱は、平成18年4月11日から実施する。
付則
この要綱は、平成18年10月3日から実施する
付則
この要綱は、平成28年4月1日から実施する。
付則
この要綱は、平成29年4月1日から実施する。
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