図書館しつもんばこ

図書館しつもんばこ最終更新日:2022年12月1日

みんなからよくきかれるしつもんとその答えです。




西宮市の図書館はいくつあるの?
大きい図書館は、中央(ちゅうおう)図書館、北部(ほくぶ)図書館、鳴尾(なるお)図書館、北口(きたぐち)図書館の4つです。 このほか、越木岩(こしきいわ)・段上(だんじょう)・上ケ原(うえがはら)・甲東園(こうとうえん)・高須(たかす)・若竹(わかたけ)・山口(やまぐち)の7つの分室があります。
開いている時間は、図書館・分室によってちがいます。くわしくは「図書館へいこう」を見てくださいね。
本はどんなふうにかしだしているの?
本をかりたい人はまず「借出券」を作ります。この借出券の番号と本の番号をコンピュータに読ませ、どの借出券でどの本をかりているのかを記録します。 そして、本が返ってくると、その本の番号をコンピュータの記録(きろく)からけしていきます。 バーコードをピッピッと読んでいるのは、この仕事をしています。
本についているラベルの数字やカタカナはなに?
図書館の本には、その本に書かれている内容(主題(しゅだい)といいます)によって分類(ぶんるい)され、本だなにならべられています。 その主題をあらわす数字が分類番号で、この分類番号を本のラベルに書いて、本のおきばしょを決めています。
よみものは、書いた人の名まえをカタカナで本のラベルに書いて、そのアイウエオじゅんにならべています。
分類番号についてくわしく知りたい人は、「分類について」(大人のページ)を見てください。
読みたい本がないときはどうすればいいの?
かしだし中の本やCD(シーディー)などは、よやくすることができます。
よやくは図書館のカウンターと、でんわでできます。図書館の「借出券」を用意していつも使(つか)っている図書館にでんわしてください。
また、パスワードを発行(はっこう)すると、図書館のホームページと図書館の中にあるけんさくきからもよやくができます。パスワード発行の方法(ほうほう)はこちらをみてね。
その本がかえってきたら、でんわやメールでれんらくすることもできるよ。かりにきてくださいね。
かりた本は、かりた図書館にかえさないといけないの?
西宮市の図書館でかりたものは、西宮市内の図書館どこでもかえすことができます。
図書館がしまっているときは、返却(へんきゃく)ポストに本だけをいれてください。CD、CDのついている本は返却ポストにかえすことはできません。
図書館には本のほかにどんなしりょうがあるの?
本のほかに、子どもむけの新聞、ざっし、かみしばいなどがあります。
また、CD、ビデオ、DVD(ディーブイディー)がある図書館もあります。
CDはかりることができますが、ビデオ・DVDはかりることはできません。でも、CDもふくめて、ビデオ・DVDはもうしこみをすると、中央・北口・鳴尾図書館では、図書館の中でみたりきいたりすることができます。
借出券の作り方や借り方は「図書館のつかいかた」を見てください。
おはなし会ってなに?
図書館では、みんなにおはなしをたのしんでもらえるように、絵本をよんだり、かみしばいをしたりする「おはなし会」をしています。 お金はいりません。だれでもさんかできます。
おはなし会のほかにも、上映(じょうえい)会や工作・おりがみ教室などをしています。みんなできてくださいね。
おはなし会や上映会などのぎょうじのあんないは「イベントへいこう」を見てください。
本をこわしてしまったらどうするの?
図書館でしゅうりしてみますが、しゅうりしてもなおらないときや、なくしてしまったときは、べんしょうしてもらうことになります。 そうならないように、図書館の本はたいせつにしてくださいね。
ページがやぶれてしまっても、家のテープでなおさないでください。 図書館にはしゅうり用のテープがありますので、本をかえすときに図書館の人にしらせてください。
前にかりた本のなまえをおしえてもらえる?
だれがどの本をかりたかは、本をかえすとわからなくなります。
かしだしやよやくのデータは、その人のたいせつなひみつ(プライバシー)です。そのひみつがほかの人に知られないようにしています。
図書館がおやすみの日はなにをしているの?
本のいれかえや、書庫のせいり、コンピュータのチェックなど、図書館があいているときにできないしごとをしています。
ながいおやすみは、本がなくなっていないか、べつの図書館の本がまじっていないか、まちがったところに本がはいっていないかなど、図書館にあるぜんぶの本やざっし、CDなどを、コンピュータをつかって1さつ1さつかくにんしています。
点字の本はありますか?
点訳(てんやく)絵本があります。これは、絵本に点字シートをはったものです。目のふじゆうな人のために図書館でつくっています。 だれでもかりることができますが、点字をつよくおしてつぶさないように、たいせつにしてくださいね。
そのほか、点字にかんする本もたくさんあります。図書館の人にきいてくださいね。